石の産地 墓石はどこで造られているの?

墓石の産地は御存じですか?国産 中国 韓国 インド等様々 どの様な石が墓石に適しているのか、どのように造られているのかご紹介いたします。
目次
石の産地はどこ?国産 外国産どちらがいいの?
石の産地は様々 国産で有名なのは香川県の庵治石 愛媛県の大島石 岡山県の北木石 茨木県の真壁石 外国産は中国福建省 吉林省 韓国 インドその他多数あります。国産 外国産どの石がいいのか迷いますが、石の目や色・硬さ様々な特徴があり金額も様々です。
国産 外国産問わず石の目が揃っていて、堅く、吸水率の低い石を選ぶ事をおすすめします。大切な墓石なので慎重に選びましょう。
どんな石を選べばいいのか

国産 外国産問わず石目が揃っていて堅くて重い石を選んでください。
白い斑点や黒い斑点が多くあるものや茶色く錆が出てる石
石の目が斜めに入っている石は避けましょう。
墓石屋さんに石のサンプルを見せてもらい。いろいろ比べてみてください。同じ御影石と言われるものでも石目がちがいます。好みもあるのでよく吟味してください。
値段の高価な石は上記の条件に該当します。
どのように造られているの?

産地から原石を切り出します。その後墓石の大きさまで石専用のこぎりで切ります。この段階で墓石になる石と建築用の石に分けます。外は綺麗でも削ってみると製品にならないものがあります。錆があったり大きな斑点があったりするものは墓石には使いません。製品になるのは大きな石でも極一部です。
お墓に使う石が決まれば次は磨きの作業です。磨き専用の機械で何度も磨きます。そうすることによりツヤが出て御影石の綺麗な石目が出てきます。何工程も経て墓石が出来上がります。
国内加工 中国加工どちらがいいの
国内加工 中国加工問わず熟練した職人が作業をするのでどちらでも問題ありません。製品が出来上がってから色・石目・錆・欠けがないか念入りにチェックするので安心です。
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